11/18 戸塚地域センター 「諸行無常」
「無常を観ずるは菩提心の一なり」という言葉は初めて聞きましたが、
「すべてのものは常が無く、続かない」と知っていることで、大切にできることばかりだと実感いたしました。
(20代・女性)
諸行無常の話を聞いて、明日はずっと続くものではない、ということが意識させられ、
いつなくなってしまうのか分からない今の自分や自分のまわりのことをもっと大事にした方が良いのかも、
と思いました。
(40代・男性)
“諸行無常”を知って、現実の生活の中で、
いつかは必ず離れてしまうゆえに人との縁・出会いをかえって大切にするということが本当に起こっていて、
幸せを感じることがあります。 この講座を半年余り聞いたおかげでしょうか。
(60代・女性)
一日一日死に向かっているので、一日一日を大切にしなくてはいけない、と思った。
出会った人でも、ずっと一緒にはいられないので大切にしたい。
(40代・女性)
明日がない日が必ず来て、必ず死ぬってことを普段から意識してたら、
人生を大切に生きようって思うようになると聞いて、人生について真剣に考えようって思った。
諸行無常っていうのは本当にそうだと思うし、今後、何か考える上で大切な言葉だと思った。
(20代・男性)